「インプラント治療で天然歯の感覚を取り戻しましょう」

 

インプラント治療とは

歯を失った後の治療法として、入歯やブリッジに代わって「インプラント治療」が多くの患者様に選ばれるようになってきました。インプラント治療とは、歯を失った部位の骨に人工歯根(インプラント)を植え込み、その上に人工の歯を取り付ける手術法です。これによって、自分の歯とほとんど変わらない、自然な歯の感じを取り戻すことができ、しっかり噛んでおいしい食事を味わえるようになります。当医院ではこれらの手術に関して高い専門性と実績を誇っています。

 

インプラント治療の流れ

インプラント治療に際して、まず手術が可能かどうか、診査と診断が必要です。重度の歯周病や虫歯などがあれば、手術前に治療しておく必要があります。歯を失った部位に関しては、レントゲンやCT検査を行い、インプラントを埋める部位の骨の厚さや硬さを診査します。手術が可能と診断されれば、コンピューターでシミュレーションして人工の歯を固定するために必要なインプラントの埋入位置と本数を計画します。また、骨が少なくてインプラント治療をあきらめていた方でも、骨を増やす処置をすればインプラントを埋め込むことが可能になります。

 手術は、笑気鎮静法を用いてリラックスした状態で受けていただき、1時間以内で済むのでインプラント手術に不安のある方も安心です。そして骨と結合する治癒期間を待って、インプラントに人工の歯を取り付け、自然な感じで食事や会話を楽しめるようになります。

その後のケアとしては、自分の歯と同じように毎日歯磨きが大切です。通常にインプラントの定期検診を受けていただければ、20年以上たっても問題なく機能している実績が当医院にはあります。

 

【インプラントの種類】

● Tapered Screw-Vent (Zimmer Dental , U.S.A.)
● Replace (Novel Biocare , Sweden)

症例

症例1
Before
永久歯の先天欠損
永久歯の先天欠損 歯肉を切開しないでインプラント埋入 歯肉を切開しないでインプラント埋入
永久歯の先天欠損   歯肉を切開しないでインプラント埋入

手術当日に仮の歯を装着 After
セラミッククラウンの装着
手術当日に仮の歯を装着 セラミッククラウンの装着
症例2
Before
無歯顎の状態
インプラント埋入後 固定式補綴物 After
術後の口腔内
無歯顎の状態 インプラント埋入後 固定式補綴物 術後の口腔内

症例3
Before
歯の欠損
インプラント セラミッククラウン After
術後の口腔内
歯の欠損 インプラント セラミッククラウン 術後の口腔内

症例4
Before
上顎洞の低位のため残存骨の不足
上顎洞の低位のため残存骨の不足 上顎洞挙上術 After
術後の口腔内
上顎洞の低位のため残存骨の不足 上顎洞挙上術 術後の口腔内